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| 白い米と水から成る一番旨い酒(*^-^*) |
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随分、前の話になりますが、ここ数年で最高の美酒に巡り会えました。(*^-^*)
名は、一白水成。
白い米と水から成る一番旨い酒ということで、命名されたそうです。
名は体を表すといいますが、清らかで爽やかで、可愛らしいやんちゃなイメージそのままのような味でした(^-^)☆
一白水成 純米吟醸中取り
アルコール度数 : 17.2%
日本酒度 : -1
酸度 : 1.2
使用米:秋田県産美山錦
精米歩合:50%
母方に山田錦、父方に美山錦を交配した酒米、”美郷錦”から作られたのだそうです。
筍料理とかお豆腐料理とかにもぴったりですが、何よりも、それだけで十分楽しめるとても華やかな味です。
こういう日本酒に出会ったときは、本当に、日本人に生まれてよかったなと思う瞬間です。(=^-^=)
もっと頻繁に、思いたいものですけどね。
最近の国会を見ていると、なかなか、そんな気持ちにはなれませんよねぇ(^-^;)
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作成者
mahirunohosh_m
: 2008年4月24日(木) 01:07
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| 橋下知事にエール(*^-^*) |
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橋本知事が市長会、町村長会合同会議で涙を堪えながら、訴えていた。『お願いします。一緒にがんばってください。』と・・・
橋下さんも青いな...タヌキ相手にねぇ...と思わんでもない(^-^;)
市長も町長も、予算削減案に猛反対のようだ。
一度決まったものを覆すのは、確かに、容易いことではないだろう。
しかも、甘い蜜を長年吸い続けている人たちにとっては、死活問題だもの...いろいろな妨害を決死の覚悟でしてくるのは当然だ。
橋下さんの改革の目の付け所は如何かとと思わんでもない。
教育費を削減する前に、同和会の問題をどうにかすべきだろうと思わんでもない。
しかし、財政破綻した大阪府を立て直そうと本気で思っているのは伝わってくる。
若くて、強い志を持っている人には、是非ともがんばって欲しい。
既得権益者からの妨害も非難も、正しいことをしている証拠だとでも思って、初志貫徹、腐った膿を出して、大阪を生まれ変わらせて欲しいものだ。
がんばれ、橋下知事\(^-^)/
まっすぐ青いのは好きだけど、あんまりまっすぐに立ってると、折れやすいから、柳のようなしなやかさもあったらいいよね。
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作成者
mahirunohosh_m
: 2008年4月18日(金) 23:18
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| 最近急増中・・・恐るべしクレーマークレーマー... |
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ここのところ、両親が上京しているので、帰宅時間が早い。
我が家は、代々、歳の若い者が働くことになっているため、両親のいるときには、お食事を作りに、早めに帰宅しなくてはならない。
帰宅が遅かったりしたときも、臨機応変に、先にお食事を済ませているなんてことは...まず、あり得ない。忠犬ハチ公のように、ただただ、いつまでも、ずーっと、ぼーっと待ち続けている(^-^;)
ひな鳥のような一途さの前に...つい、親鳥の母性本能が目覚めるのか・・・気合を入れて、早めの帰宅を心がける。
早めに帰宅すると、日頃見られない番組がいろいろ見られる。
今日は、『新・科捜研の女』と『7人の女弁護士』という番組を見た。
科学捜査研究所と弁護士という職種の違いはあるものの、殺人事件を解決していく過程を描いている点では似ている。
更に、今回、殺された人物と言うのが、両者ともクレーマーだった。
どうやら、最近、世間では、クレーマーが増えているらしい。
ネット社会とストレス性社会の罪だろうか。
ネットでは、心が成熟していなくても、簡単に、知識が手に入る。
客の立場を利用して、お店の弱みに付け込むことなんて、訳ないだろう。そして、人との親密なコミュニケーションが希薄になり、ストレスは溜まる一方...
そして、お金と時間に余裕があれば、はい、簡単、クレーマーの出来上がり(*^-^*)
しかし、意見を言うことは悪いことではない。現状に満足せず、改善された未来を考えている場合もある。向上心がある場合もある。
しかし、殺されたクレーマーたちは、完全に、嫌がらせをしていた。
クレーマー対策のために、最近商品を購入するときには、いろいろな但し書きがあるにもかかわらず、契約などそっちのけで、クレームをつける。裁判所に訴えて真っ向勝負すれば勝てるだろうに、客商売だとそれができない。偶然事故にあってしまったと思って、泣き寝入りするケースが多いのだろう。
小人閑居して不善をなす。
世の中には、楽しいことも、美しいものも、大切なこともたくさん溢れているのに・・・
人生はそんなに長いものでもないのに・・・ね(*^-^*)
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作成者
mahirunohosh_m
: 2008年4月17日(木) 23:50
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| キャノンボール〜FLASHBACKdiscotheque あるいは終末の過ごし方〜 |
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灰色の街にサクラ舞う。
灰色の手にサクラ散る。
世界の終わりの向こう側、
音もなく、ただ意味もなく、
絶望も希望も溶けていく。
僕は往く。
出会いと別れの「春」の讃歌。
From 笑劇ヤマト魂 第3回番外興行
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キャノンボール〜FLASHBACKdiscotheque あるいは終末の過ごし方〜
上京した両親を連れて、久々に、演劇を観に行った。
世界の終わり・・・その時、一体、自分は何をするんだろう。自分は何を思うんだろう。子供の頃、想像したのは、私だけじゃないはず。
誰もが一度は、思いめぐらしたことのある世界の終末を背景に、3組の人間たちが、あり得ないのに、リアルで、悲しいのに、涙が出るほど楽しい世界に、私たちをぐいぐい引きずり込んでいった。
世界の終末を前に、自分の存在の小ささに絶望して、首吊自殺しようとしていた主婦とそこにピストルを持って強盗に入った気の優しい詐欺師。
世界の終末を前に、今までずっと憧れていたアイドルになろうとするマラソン部のコーチと監督、そして、あくまでも最後まで走り続けたいと願う部員。
世界の終末を前に、嘘の言葉を残せないと悩むベストセラー作家、嘘でもいい...最後にその作家の作品を世に届けたい編集者、そこに偶然居合わせた終わりのない絵本を持った女の子。
3つのシーンがテンポ良く、交互に折り重なって、ところどころで笑いを誘いながら、終末へと向っていく。
全ては、ただ、奇妙な偶然の連続だ。
それでもただ一つ確かなこと、世の中には奇跡が溢れている。
絶望の中に、溢れる光を見た。
笑劇ヤマト魂は、中央大学の元劇研のメンバーから成る。
彼らが学生だった頃から、観ているが、根底を流れる笑いのセンスと包み込むような優しさは、昔と変らず、健在だ。
いろいろな演劇を観ているが、これほど勝率の高い劇団はない。
秋田の日本酒のように、期待通りの幸せが保証されている。
みなさまにも、是非とも、ご賞味いただきたい(*^-^*)
彼らの世界が、多くの人の心にも広がりますように...
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作成者
mahirunohosh_m
: 2008年4月15日(火) 00:27
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| 春です。桜です。はじまりです♪ |
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昨年の花見からもう1年たったんですね(*^-^*)
びっくりです。
あっという間です。
時の過ぎ行く早さを感じる時は、誕生日やクリスマスやGW・・・いろいろあるけれど、花見の時期には、特に感じます。
我国では、始まりの季節だからでしょうか。
毎年、毎年、怠けもせずに、精一杯、美しく咲き誇る桜たちに出会うと、いろいろな回り道をしても、いろいろな糸が絡まっても、気持ち良く、潔く、スタートラインに戻ろうという気になります。
我らが祖先の大和魂に恥ずかしくないように。
日が昇って、日が落ちる。
枯れて、芽が出て、蕾になって、華を咲かせる。
繰り返し、繰り返し、何度も、何度も、手を抜かずに、淡々と...
さぁ、はじまりです!
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作成者
mahirunohosh_m
: 2008年4月14日(月) 00:56
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